読書を習慣にして感じた変化

朝の習慣

今年1月から読書を習慣にするようになり、いくつかの変化を感じています。最初はただの趣味として始めた読書でしたが、続けるうちに自分自身の考え方や行動にまで影響を与えていることに気づきました。本を読むことは単なる情報収集ではなく、思考の整理や自己成長にもつながる大切な時間になっています。

1. 読むスピードが速くなった

最初は1冊読むのに時間がかかっていましたが、何冊か読んでいくうちに自然と読むスピードが上がってきました。本の構成や流れを掴みやすくなり、以前よりスムーズに内容を理解できるようになったと感じます。

また、同じジャンルの本を複数読むことで、著者ごとの視点の違いや共通する考え方に気づくことができるようになりました。たとえば、自己啓発の本では「継続することの大切さ」や「思考の持ち方次第で人生が変わる」という共通のテーマがあることに気づき、それが自分の行動にも影響を与えています。

2. 思考の変化

読書を通じて、新しい視点や考え方に触れることで、自分自身の思考が変わってきました。特に、自己成長や哲学に関する本を読むと、日常の捉え方が少しずつポジティブに変わり、物事に対する解釈の幅が広がるのを実感しています。

たとえば、以前は何かうまくいかないことがあるとすぐに落ち込んでしまうことがありましたが、読書を続けることで「この出来事にはどんな意味があるのだろう?」と考えられるようになりました。
困難を乗り越えた人々の思考法や行動から学ぶことができ、自分自身の人生にも応用できるようになってきています。

3. ヨガ哲学とのつながり

思考が変わることで、ヨガ哲学ともより深く結びつくようになりました。例えば、アファメーションや引き寄せの法則などの考え方は、ヨガの教えにも通じる部分があります。思考の持ち方ひとつで心と体のバランスが変わることを実感し、それをヨガクラスでも伝えていきたいなと思っています。

また、ヨガ哲学の中には「今この瞬間を大切にする」という教えがありますが、これも読書を通じて深く理解できるようになりました。日常の小さなことにも意識を向ける習慣が身につき、より穏やかな気持ちで過ごせるようになっています。

4. 読書によるストレスの解放

読書をすることには、ストレスを解放する効果もあります。本を読んでいる間は、日常の雑念から解放され、物語や知識の世界に没頭できます。特に、リラックスできる小説やエッセイを読むことで、心が落ち着き、気持ちがリフレッシュされるのを感じます。

また、ストレスがたまっているときに、自己啓発書やポジティブなメッセージが書かれた本を読むと、前向きな気持ちを取り戻すことができます。忙しい日々の中で、読書がひとつのリセット時間となり、心のバランスを整える大切な習慣になっています。

5. 読書を通じた自己成長

読書を続けることで、さらに思考が洗練され、より深い学びが得られると感じています。今後もこの習慣を大切にし、ヨガと結びつけながら学びを深めていきたいです。

また、読書をすることでインスピレーションを受ける機会が増えました。新しいアイデアが浮かびやすくなったり、クラスで伝えたいメッセージが明確になったりするのも大きな変化です。
これからもさまざまなジャンルの本を読んで、自分自身の成長につなげていきたいと思います。

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